Kyowakai Pharmacist Recruit Kyowakai Pharmacist Recruit

Point.1

複数の病院形態を持つ法人

急性期から回復期、緩和、地域包括まで幅広い業務形態を持つ法人であるため、疾患の色々なステージに関わる事が出来ます。広い視野を持ち、他職種と連携し適切な処方提案が出来る環境があります。調剤中心の働き方を変え、新しい薬剤師像を作って行きましょう。

Point.2

充実した教育研修制度

新入局薬剤師研修から始まり、施設間異動研修、中堅管理職研修、学会発表、認定・専門薬剤師育成支援、大学院進学支援など法人のスケールメリットを活かし、充実した教育制度があります。
また、ワークライフバランスも考えて働ける医療法人協和会で一緒に働きましょう。

Point.3

新医療センター開設

2022年秋には兵庫県川西市のキセラ再開発地域内に急性期総合医療センターを開設します。405床、全室個室という特徴のある地域の急性期中核病院として、今まで以上に川西市の医療を支えていきます。
さらにスケールアップする協和会で薬剤師も存在感を出して活躍しています。あなたも活躍してみませんか。

先輩メッセージ 先輩メッセージ

千里中央病院
主任 殿垣 聖子
千里中央病院 殿垣 聖子
市立川西病院
2020年入職 川上 翔雅
市立川西病院 川上 翔雅
千里中央病院 殿垣 聖子

緩和薬物療法認定薬剤師として

千里中央病院主任殿垣 聖子

緩和ケア病棟ではオピオイド製剤をはじめ、症状緩和に必要な様々な薬剤に対して医師や看護師と連携した処方設計、副作用モニタリングを行いチーム医療を実践しています。
中でも、薬剤師に特化した薬理学、薬物動態学的な視点からのアプローチを重視し、副作用のアセスメントや処方提案に努めています。しかし、終末期には薬物療法で緩和できる苦痛は一部にすぎないということ。全人的な取りきれない苦痛に対して薬学的介入以外のことが必要となります。

一番大切なことは、“人としてより添う”こと。

人は皆、必ず死を迎えます。「どのように生きるのか」と同様、「どのように最期を迎えるのか」はとても大切なことです。穏やかな最期を迎えるためにサポートできることは何か。それを考えることが大切な仕事であると感じています。
緩和ケア病棟での経験は、薬剤師としてのみならず、人として多くのことを学ぶ貴重な経験となり、“生きること”の大切さを教えてもらえていることに感謝し、多くの患者様が生を全うし、残してくれたものを無駄にしないよう、私達は型として何かを残していかなければならない。それがエビデンスの少ない緩和医療における臨床研究の重要性ではないかと考えます。貴重な情報を学会発表や論文へ繋げ型にしていくことが緩和ケアに関わる薬剤師の使命だと感じています。
当院は、他職種とのコミュニケーションが非常に取りやすく、協力的でもあり働きやすい環境です。そして、個々の薬剤師の積極性を大切にし、実践、経験を積ませてもらえるという恵まれた環境にとても感謝しています。

市立川西病院 川上 翔雅

市立川西病院2020年入職川上 翔雅

今の業務
内服・注射の調剤、TDM、IVH、院内製剤、受付、持参薬鑑別、病棟業務、DI業務、当直などほぼ全ての基本的な業務を行っております。
なぜ協和会を選んだのか
人口も多く様々な患者がいる阪神間で、小児科がある急性期の総合病院を志望していた点と、実際に病院見学に行き、職場の雰囲気も良く感じたからです。
苦労していること
入った当初は、採用薬や内規を覚えるので多少苦労していたと思いますが、今は9月から携わらせてもらっている病棟業務で、高齢者や術前術後など各患者に合わせた薬剤師としてのアプローチをどう行っていくかが今の課題だと思います。薬の知識や説明ももちろん必要ですが、薬剤師ができる患者のコンプライアンスやアドヒアランス、QOLを向上させるための情報の引き出し方や知識の活かし方、使い方が難しくまだまだ勉強中です。
しかし、そこが出来るようになっていくことと、考えていくことが薬剤師の仕事の面白い点かなと今のところ思っているので、実際に入職してから苦労だと思った仕事はないです。
教えてもらったこと
業務のことや現場での知識はもちろんですが、円滑に業務を行うための薬剤師としての身の動かし方や気の配り方も学んでいます。

Report イベント参加者の声

就職説明会
  • 緩和ケアや回復期リハビリテーションの病棟見学が出来たのが良かった
  • 薬剤師の業務、特に病棟業務を見れたのが良かった
  • 病棟での入院時面談、実際の持参薬の処理や確認事項など気を付けるべきことが知れた
  • PT科、放射線科、検査科などの見学、他職種の業務について知る機会がなかなか無かったため、知ることが出来てよかった。
  • カリキュラムの内容はどれも抗がん剤や注射、輸液の調剤など、病院だからこそ行う仕事を実際に見ることができ、医薬品も、なぜこのようなものが出されているかなど理由を一緒に教えて貰えたのが良かったです
  • 病棟業務を実際されている先生にずっとついていることでどんな流れで仕事をされているのかが分かったと思う。
  • 質問の場をたくさん設けていただいたおかげでたくさんのことを知ることが出来、とても良い経験になりました。
インターンシップ
  • 幅広く実践的に仕事を教えてもらった
  • 病院薬剤師でしか体験できない業務のため、輸液の混合について知ることが出来て良かった
  • 病棟を詳しく見学することで、患者さんとの関わりについて実際見ることが出来た
  • 薬剤師補助さんに任せて、薬剤師としての本来の業務ができる印象があった
  • 医師や看護師さんとの関わりがとてもよさそうで、患者さんとの距離も近く雰囲気がよかった。
病院見学会

千里中央病院

  • とてもきれいで明るく温かみのある病院
  • 慢性期ならではの薬剤師の働き方を知ることが出来た
  • 慢性期の患者さまとの関わりが多い。薬以外での関わりも多い。ポリファーマシー対策カプレアボイド報告などの試みをたくさんされている
  • 他職種との連携が強く、協和会病院と同じく対応が丁寧でありがたかった

協和会病院

  • 急性期と慢性期のケアミックスの病院で、その中での薬剤師の役割の違いを知ることができた
  • 薬剤師の人数が少ないながらも、やるべきところはしっかり押さえて仕事をてきぱきされていると感じた。
  • がんの治療にも携わり、それに対する設備が整っている病院
  • 地域包括ケア病棟で地域の方の受け入れが手厚い。